戦国名菓、真田こねつけもち『 真田丸 』
戦国時代、大阪夏の陣が始まる頃、徳川方に味方して戦に備える真田信之公の元を密かに訪れた立派な武将がいた。その武将こそ、後の世にその名を残す真田幸村公である。
豊臣方についた幸村公が今生の別れを告げるため、兄の元を訪れた事を知り、兄弟は静かに別れの盃を交わすのだった。
深夜のこととて米を炊くわけにもゆかず、残っていた冷飯を丸めて味噌で味をつけた餅を土産に持たせたという。
戦国の世に敵、味方に分かれた兄が弟を想う精一杯のもてなしだったのだろう。
真田こねつけ餅には、そんな兄弟のせつない物語があったといわれている。
こねつけ餅「真田丸」 は、 昔ながらの味を再現しました。
誰もがいつか食べた事があるなあと思える懐かしくやさしいおやきです。
戦国の世から伝わるといわれる、この味をぜひお試し下さい。

真田こねつけもち、真田丸は
鰍ィやきや総本家の登録商標です
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